加藤会計事務所では、経理合理化プロジェクトの推進事務所として、経理部門などの管理業務の合理化を強力に推進しています。
中小企業にとって経理とはどんな存在でしょうか?
経理の役割とは本来、会社の経営実態を正確に把握し、その把握した結果を未来の経営判断の材料を提供するものだと考えます。
しかしながら、多くの中小企業の場合はどうでしょうか?
小口現金の管理、毎月の支払、給与計算、帳簿の作成・・・これらの管理業務でかなりの時間をとられ、一番大事な経営実態の把握や資金繰り管理などの業務が遅れがちではないでしょうか?
また、経営者も経理は難しい仕事で、簿記などが分かる社員でないと出来ないと思い込み、経理のしている仕事が本当に必要かどうかの判断もおろそかになっている場合が多く、結果的に無駄な仕事があるにもかかわらず、経理部門の合理化が進んでいない場合がよく見受けられます。
もちろん管理業務は絶対に必要ですし、なくなるものではありません。
しかし、会社の経営があっての管理業務であり、管理業務が優先されているようでは本末転倒です。
経理の仕事をいくら時間を掛けても利益は生み出しません。
100%完璧な帳簿や資料を作成しても、その資料が現在より2ヵ月後であったりすれば何の経営判断の材料にならないことは経営者の方はご存知だと思います。
経営者は完璧でも遅れて出てくる資料よりも、90%の出来でも今すぐ見れる資料が見たいのです。
加藤会計事務所では、経理部門の無駄を少なくし、経営に必要な情報がスピーディーに経営者に報告できる体制を整えると同時に、特殊だと思われている経理の仕事を一般的な事務職レベルまでに合理化し、経理人員の削減やアウトソーシングの活用などで、経理にかかるコストを大幅に減らすお手伝いを行っております。
具体的には、
● 小口現金の廃止
● 経費清算のルールの見直し
● バラバラに行われている支払日や処理日の統一
● 分散している銀行口座の一本化
● 会計・販売・給与ソフトの連携。徹底活用
● インターネットバンキングの徹底活用
● 各種ルール作り、マニュアルの作成
など
上記以外にも様々なご提案させていただきます。
「経理合理化支援」の料金
80万円〜
会社の規模により、業務量が大幅に異なるため、一度ご相談の上正確なお見積もりをさせていただきます。
●経理社員が多すぎる気がする・・・
●経理の仕事が本当に必要な仕事か分からない・・・
●売上が伸びてきたから、そろそろ経理社員を雇おうと思っているが人件費支払がちょっと・・・
●経理部にもっと人を増やして欲しいと言われている・・・
経理の合理化で管理部門の固定費を削減したい!と考えられている経営者の皆様、ぜひ一度ご相談ください。
必ず元は取れるはずです。
経理の合理化のご相談はこちらから。中野区の税理士へ相談してみる!



