@ 銀行に行かないとできないことは?
いまだに中小企業の多くの経理マンは、支払日にわざわざ銀行に行って振込作業をしています。
支払件数が多いとATMではできないので窓口で長い時間またされて、高い手数料を取られて振込をします。
銀行への往復時間と待ち時間で月に何時間くらい費やしているのでしょうか。
ご存知のとおり、銀行のATMでできることはパソコンでもできます。
以前はファームバンキングを導入するとなると、専用の端末の購入や高額な使用料を負担する必要があり、中小企業では費用対効果面で割があわない会社がほとんどでした。
しかし、インターネットバンキングなら、会社のパソコンで月数千円程度で利用できますし手数料も窓口より安上がりです。
⇒ 銀行に行く時間があったら別の仕事をやりましょう。
A 取引データを活用する
インターネットバンキングにはCSVなどで取引データをダウンロードできる機能があります。
最近はCSV等のデータを会計ソフトに取り込むことで自動的に仕訳を作成してくれる機能をもっている会計ソフトが多くあります。
こういった機能を上手に利用すればいちいち通帳をみながら仕訳を入力する必要がなくなるだけでなく、手で入力するよりもよっぽど入力ミスが少なく済みます。
後は入力結果を仕訳帳などで確認すれば終わりです。
⇒ データを生かすも殺すもあなた次第です。



