銀行口座を出来るだけ減らす!減らせなければクラウド型会計ソフトを検討する!

銀行口座を出来るだけ減らす!減らせなければクラウド型会計ソフトを検討する!

1.口座はいくつありますか?

預金口座の数が多いほど仕事は増えます。
たとえば、毎月25日にA銀行から給料を振り込むときに、支払口座の残高が不足していたらB銀行の預金口座からもってきます。

月末にリース料が引き落とされるB銀行の残高が足りなければ、今度はC銀行から資金を移動させます。
毎日、預金残高が不足しないように、預金通帳ごとに資金繰りを行っているのです。
この預金口座を管理する仕事の量は、口座数に比例します。 資金移動でお金が増えるのであればいいのですが、手間(コスト)がかかるだけで何の付加価値も生みません。

最近増えつつある、クラウド型の会計ソフトは、ネットバンキングから自動で明細と残高を取り込みます。
事業用の口座全てを連動させておけば、トップ画面に全ての口座の残高が一覧表示され、合計金額も確認出来ます。

資金繰り管理にはとても便利ですので、検討の余地ありです。

口座を減らせない場合は、クラウド型の会計ソフトを利用することをお勧めします。
マネーフォワード(MF)
Freee
弥生会計オンライン

 口座数は出来るだけ少なくしましょう。