記帳代行の流れ

記帳代行の流れ

記帳をお受けする場合は、次のような流れになります。
非常に簡単ですので、お気軽にご利用下さい。

記帳代行の料金表はこちら

STEP1 送付資料の準備(お客様)

  • 通帳のコピー、ネットバンキングからデータをダウンロード出来る場合は、csvやExcelデータ。
  • クレジットの毎月の明細、領収書。
  • 領収書、請求書(原本)・・・白紙等に貼り付ける必要はありません。
  • 領収書の細かな整理は不要です。A4の封筒に入れて頂ければokです。
    売上、仕入、交通費、飲食代、消耗品など、おおまかで構いませんので、種類ごとに封筒に入れてください。

上記の資料を用意します。
通帳の入出金の内容が分かる領収書、請求書等がない場合は、通帳のコピーにその内容を記載してください。

また、領収書、請求書を見ただけでは、何の取引か分からない場合も、請求書、領収書にその内容を鉛筆で直接記入してください。
資料をPDFファイルのメール送信していただく場合は、スキャナーで上記資料を読み取ります。

STEP2 資料の郵送(お客様)

1の資料を、加藤会計事務所に郵送してください。大事な資料のため手渡しが基本の宅配便やレターパックをおすすめします。
PDFファイルの場合は、メールの添付ファイルで送信お願いいたします。

STEP3 記帳作業(税理士)

送付頂いた資料を基に記帳します。ソフトは弥生会計、MF、Freeeを使用します。
頂いた資料に不足や不明点がある場合は、お客様とメール等で確認の上作業します。

単に記帳するだけではなく、最も税金が少なくなるような処理を税理士が検討し、記帳しますので安心です。

STEP4 記帳終了(税理士)

記帳が終わりましたら、記帳データを基に、試算表や毎月の損益推移表、売上グラフ等の月次決算報告書を作成します。

 

STEP5 納品(税理士)

月決算報告書をお客様へ郵送します。(通常10日前後、割増料金により最短3日の納期にも対応します。)
月決算報告書をPDFファイルでのメール送付をご希望のお客様は、メールでの送付も承ります。

また、記帳データ(会計データ)をご希望の方は、弥生会計であれば、データもメールで送付可能です。経営分析にお役立て下さい。
ただし、お客様のパソコンに弥生会計がインストールされていないと中身は見れません。
MFやFreeeの場合は、クラウド型会計ソフトですので、ネット環境さえあれば、お客様側でログインして確認可能です。

なお、毎月お預かりする領収書等の原本は、毎月ご返却、若しくは決算までお預かりし、決算終了後にまとめて返却する場合の2通りを選択できます。
ただし、領収書等が大量になる場合は別途保管料を請求させていただく場合があります。

STEP6  納税予想(税理士)

毎月の記帳データを基に、決算の2~3ヶ月前に、納税予想を行います。
あらかじめ税額が分かるので、納税資金の手当てや、節税対策を行う時間が確保できます。

STEP7 決算、申告(税理士)

申告月には決算処理を行い、決算書の作成、法人税、都民税等の申告書の作成をし、お客様に署名・押印を頂いた上で、税務署等に提出します。(別途申告代金が必要です。)
近年は、申告書の提出はネットで可能ですので、署名、押印した頂く必要はほとんどございません。

税金の納付書も同時に作成の上お渡し、お客様に納付していただきます。
納付書も、ネットバンキングやATMで納付出来るよう、納税番号等をお知らせすることで、紙ベース納付書を省略する場合もございます。

その後、保存が義務付けられている申告書等の控え、総勘定元帳等を製本の上、お客様に納品いたします。

年1回のまとめて記帳する「決算駆け込みパック」の場合は、納税予想はお受けできません。
ただし、年の中途でその月までの資料等を送付頂ければ、その時点までの記帳を行った上で納税予想する事は可能です。

 

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